カテゴリー:社会

  • 映画「子どもたちをよろしく」 救いの手 現実のものに

    元文部科学省官僚で京都造形芸術大学教授の寺脇研さん(67)が統括プロデューサーとして、これまで向き合ってきた子どもたちの実態を表現した映画『子どもたちをよろしく』が完成、注目されている。虐待やいじめ、自殺など、子どもたち…
  • 元ソウル特派員が見た日韓関係 救済されない元徴用工

    2月の「うずみ火講座」が7日、大阪市此花区のクレオ大阪西で開講し、朝日新聞記者の武田肇さんが「元ソウル特派員が見た日韓関係の現在地」と題して講演した。武田さんは2017年3月下旬から今年1月9日までの2年9カ月、朝日新聞…
  • 伊方原発差し止め仮処分 活断層の可能性指摘

    広島高裁は1月17日、愛媛県伊方町の四国電力伊方原発3号機の運転を差し止める仮処分を決定。山口県内の住民の申し立てを却下して運転を認めた山口地裁岩国支部の決定を取り消した。大阪府熊取町の京都大複合原子力科学研究所(旧・京…
  • 神戸朝鮮初中級学校 嫌がらせ乗り越え

    JR灘駅の南、神戸市の繁華街に近い中央区脇浜町に神戸朝鮮初中級学校がある。 あの日の大地震で築33年の鉄筋4階建ての校舎は全壊した。にもかかわらず、震災直後の校庭には150人を超す避難者が詰めかけた。うち100人ほ…
  • 被災者生活再建支援法 市民から切なる訴え

    阪神・淡路大震災がきっかけとなって見直された人と人とのつながり。生活再建に苦しむ人に公的資金を、と市民たちが声を上げて生まれた「被災者生活再建支援法」。朝鮮学校では在日コリアンと日本人が助け合う姿が印象的だった。あれから…
  • 阪神・淡路大震災25年 動き出した「心の時計」

    凍てついた朝だった。あちこちで街が壊れていた。押しつぶされた家、傾いたビル、高速道路までもが横倒しになっていた。そして悲しい別れがあった……。再び「あの日」が巡ってきた。6434人が亡くなった阪神・淡路大震災の発生から1…
  • 玉本英子さん「イラクとシリアの現状」 ISは終わっていない

    今年最初のうずみ火講座が1月10日、大阪市此花区のクレオ大阪西で開かれ、アジアプレスの玉本英子さんが「取材映像から見るイラクとシリアの現状」と題して講演した。玉本さんは25年にわたって中東を取材。現地で撮影した最新映像と…
  • 桜を見る会前夜祭 説明のたび深まる疑惑

    首相主催の「桜を見る会」の前日に安倍首相の後援会が開いた「前夜祭」をめぐる問題。ホテルニューオータニでの立食パーティーで、会費5000円で800人が参加したとされ、安倍首相はホテル側とやり取りした明細書についても「そうし…
  • 台風19号1カ月 見えぬ先行き 疲労増す

    東日本各地で記録的な大雨をもたらした台風19号が上陸して1カ月がたった。堤防の決壊は7県の71河川に及び、浸水範囲は昨年の西日本豪雨を超えたほか、土砂災害も20都県で935カ所確認され、一つの台風による被害としては最多を…
  • 統国寺で「ナンジャン」 対立より「同じ人間」

    在日コリアンにゆかりの深い大阪市天王寺区の統国寺で11月2日、日韓対立を越えて友好を願う催し「ナンジャン」が開かれた。韓国の伝統芸能「サムルノリ」や民族舞踊、歌やダンスなどが披露され、圧巻はイラストレーターの黒田征太郎さ…

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