カテゴリー:社会

  • 玉本英子さん「イラクとシリアの現状」 ISは終わっていない

    今年最初のうずみ火講座が1月10日、大阪市此花区のクレオ大阪西で開かれ、アジアプレスの玉本英子さんが「取材映像から見るイラクとシリアの現状」と題して講演した。玉本さんは25年にわたって中東を取材。現地で撮影した最新映像と…
  • 桜を見る会前夜祭 説明のたび深まる疑惑

    首相主催の「桜を見る会」の前日に安倍首相の後援会が開いた「前夜祭」をめぐる問題。ホテルニューオータニでの立食パーティーで、会費5000円で800人が参加したとされ、安倍首相はホテル側とやり取りした明細書についても「そうし…
  • 台風19号1カ月 見えぬ先行き 疲労増す

    東日本各地で記録的な大雨をもたらした台風19号が上陸して1カ月がたった。堤防の決壊は7県の71河川に及び、浸水範囲は昨年の西日本豪雨を超えたほか、土砂災害も20都県で935カ所確認され、一つの台風による被害としては最多を…
  • 統国寺で「ナンジャン」 対立より「同じ人間」

    在日コリアンにゆかりの深い大阪市天王寺区の統国寺で11月2日、日韓対立を越えて友好を願う催し「ナンジャン」が開かれた。韓国の伝統芸能「サムルノリ」や民族舞踊、歌やダンスなどが披露され、圧巻はイラストレーターの黒田征太郎さ…
  • 「夜間中学」放送から50年 療養中の兄励ます 向学心に燃える母

    「兄の容態が良くないとの連絡が入りました。これから上京します」 大阪市東成区の会社員、金春実さん(60)から連絡が入った。在日2世の金さんは7人きょうだいの末娘。上の6人は男ばかりで、66歳の5男が胆管がんを患い、長い…
  • 「韓国はなぜ、徴用工問題にこだわるのか」うずみ火講座

    新聞うずみ火主催「うずみ火講座」が9月6日、大阪市此花区のクレオ大阪西で開かれ、元大阪府立高校教員で関西大非常勤講師の塚崎昌之さんが「韓国はなぜ『徴用工』問題にこだわるのか」と題して講演した。塚崎さんは在朝鮮人史が専門で…
  • ワンコリアフェスティバル アジアの未来を共に

    日韓関係が冷え込む中、朝鮮半島の統一と東アジアの平和を願う音楽イベント「ワンコリアフェスティバル2019」が8月25日、大阪市中央区のドーンセンターで開かれた。在日コリアンの歌手のほか、韓国を中心にアジアで活躍するK‐P…
  • 京橋空襲74年 「あと1日」今年も追悼

    敗戦前日の1945年8月14日に大阪は最後の大空襲に見舞われ、数百人の命が奪われた。1㌧爆弾の直撃を受けた大阪市城東区のJR京橋駅では今年も慰霊祭が営まれ、遺族ら200人が犠牲者を追悼した。         (矢野宏) …
  • 日韓対立で生野コリアタウン 影落とす 歴史認識

    日韓関係が泥沼化している。徴用工問題をめぐる政治的対立が経済活動に飛び火し、日本が輸出規制強化に踏み切って以来、「報復の連鎖」がエスカレート。航空便の運休・減便が相次ぎ、市民レベルの文化交流にも暗い影を落としている。日韓…
  • 「熊取6人衆」小林圭二さん偲ぶ会 反原発支えた知的誠実

    原発の危険性を指摘し続けてきた京都大学原子炉実験所(現・京都大学複合原子力科学研究所)の科学者「熊取6人衆」の一人で、5月27日に死去した小林圭二さん(享年80)を偲ぶ会が7月14日、大阪市中央区のエルおおさかで開かれた…

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    戦後76年 京橋駅空襲「生きる地獄」向かい合う

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