カテゴリー:社会

  • 新聞うずみ火ニュースデフォルトイメージ

    コロナと介護 「うつす怖さ」緊張続く

    新型コロナウイルスの感染拡大は介護現場に深刻な危機をもたらしている。避けられない「密接」「密着」。自分が感染させないか、感染しないか、不安はぬぐえない。特別養護老人ホームで働く大阪市西淀川区の交田真結(まゆ)さん(23)…
  • フクシマ後の原子力 科学者は本来の役割を

    7月16日。私にとって忘れてはならない日の一つだ。1945年のこの日、アメリカで人類初の原爆実験が行われた。「トリニティ実験」と呼ばれるこの爆発によって原爆が完成し、約3週間後に広島、その3日後には長崎にそれぞれ投下され…
  • 熊本南部豪雨 読者から無事の連絡

    熊本県南部を中心に襲った豪雨で甚大な被害を出した八代市や津奈木町の「新聞うずみ火」読者に安否確認の電話を入れたところ不通。お見舞い状を送った数日後、電話、はがき、ファックスでお元気な様子を伝えてくれた。ご報告します。(矢…
  • 短大新入生に犯罪被害者講演 前向いて生きる大切さ

    9年前に一人娘を殺害された岡山市東区の加藤裕司(ひろし)さん(67)が6月15日、同市北区の中国短期大に特別講師として招かれ、1年生61人を前に講演した。加藤さんは時おり声を詰まらせながら事件を振り返り、「どんなに困難な…
  • 十三市民病院の西口院長

    十三市民病院の苦悩 赤字は1カ月3億円超

    新型コロナウイルス患者の専門病院となった大阪市淀川区の大阪市立十三市民病院が7月27日から一般外来の診療を再開することになった。懸念される感染拡大の第2波に備え、コロナ専用の病床90床を維持するという。コロナ専門病院とな…
  • 「大阪都構想」を考える講座 市の権限と財源失う

    大阪市を廃止し四つの特別区に分割する「大阪都構想」の制度案が、府・市議などでつくる法定協議会(法定協)で可決された。大阪維新の会は、府・市議会の議決を経て、11月1日に都構想の賛否を問う住民投票の実施を目指す。新聞うずみ…
  • 検事長定年延長の背景 検察人事に「禁じ手」

    黒川弘務・東京高検検事長(63)の定年延長を決めた閣議決定に対し、疑念が広がっている。不可解な検察人事はなぜ行われたのか、背景には何があるのか。時事通信解説委員の山田恵資さんは「官邸、特に菅官房長官の意向による法務官僚人…
  • フクシマ後の原子力 矛盾はらむ「除染なし解除」

    新型コロナウイルスをめぐっては、緊急事態宣言が解除された今もなお、新たな感染者の確認などを伝えるニュースが後を絶たない。一方で、外出や営業の自粛要請が緩和されるなど、社会は「コロナ後」に向けて動き出したかに見える。国内で…
  • コロナ解雇2万人超 手作りキムチで再起図る

    新型コロナウイルスの影響による経営悪化を理由に解雇されたり雇い止めにあったりした人が、見込みも含めて2万人を超えた。その一人、大阪市在住の朴敏用(パク・ミニョン)さん(54)は正社員として勤めていた飲食店からクビを告げら…
  • 新型コロナが病院直撃「医療現場崩壊招く 経営危機」

    新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、医療機関の経営が悪化している。大阪府堺市の社会医療法人「同仁会」理事長で、耳原鳳クリニック所長の田端志郎さん(56)は「このままでは、第2波が来る前に経営破綻による医療崩壊が起きる」と…

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