カテゴリー:社会

  • 「大阪市廃止」住民投票から排除された外国籍住民 朴一・大阪市立大教授「共生の街づくりを」

    大阪市を廃止して4特別区を設置する、いわゆる「大阪都構想」の住民投票(11月1日投開票)から排除された大阪市民がいる。約14万5000人の外国籍住民で、市民の5%にあたる。 今回の住民投票は「大都市地域特別区設置法…
  • 新聞うずみ火と路上のラジオ講演会「『大阪都構想』の嘘とデタラメを暴く」豪華3本立て

    先日、エルおおさかで開かれた「新聞うずみ火」と「路上のラジオ」による学習講演会がオンエアされた。 新聞うずみ火の矢野宏が「嘘だらけの『大阪都構想』」と題して講演したあと、「大阪市をよくする会」事務局次長の中山直和さ…
  • フクシマ後の原子力「『継承』で未来閉ざすな」

    安倍晋三首相が新型コロナウイルス対策を放り出し、「森友・加計」問題をはじめとした様々な疑惑に対する責任追及から逃れるかのように突然辞任した。そして安倍政権の要として、ひたすら「臭い物にふたをする」かのような役回りを演じて…
  • 「寄り添う」伴わぬ安倍首相

    日本の敗戦から75回目の夏。無謀な戦争は、大都市や軍事関連施設への空襲、沖縄における壮絶な地上戦、広島・長崎への原爆投下により、多くの市井の人々を含む310万人以上の犠牲を生んだ。あれから75年が経ち、日本の総人口に戦後…
  • 新聞うずみ火ニュースデフォルトイメージ

    コロナと介護 「うつす怖さ」緊張続く

    新型コロナウイルスの感染拡大は介護現場に深刻な危機をもたらしている。避けられない「密接」「密着」。自分が感染させないか、感染しないか、不安はぬぐえない。特別養護老人ホームで働く大阪市西淀川区の交田真結(まゆ)さん(23)…
  • フクシマ後の原子力 科学者は本来の役割を

    7月16日。私にとって忘れてはならない日の一つだ。1945年のこの日、アメリカで人類初の原爆実験が行われた。「トリニティ実験」と呼ばれるこの爆発によって原爆が完成し、約3週間後に広島、その3日後には長崎にそれぞれ投下され…
  • 熊本南部豪雨 読者から無事の連絡

    熊本県南部を中心に襲った豪雨で甚大な被害を出した八代市や津奈木町の「新聞うずみ火」読者に安否確認の電話を入れたところ不通。お見舞い状を送った数日後、電話、はがき、ファックスでお元気な様子を伝えてくれた。ご報告します。(矢…
  • 短大新入生に犯罪被害者講演 前向いて生きる大切さ

    9年前に一人娘を殺害された岡山市東区の加藤裕司(ひろし)さん(67)が6月15日、同市北区の中国短期大に特別講師として招かれ、1年生61人を前に講演した。加藤さんは時おり声を詰まらせながら事件を振り返り、「どんなに困難な…
  • 十三市民病院の西口院長

    十三市民病院の苦悩 赤字は1カ月3億円超

    新型コロナウイルス患者の専門病院となった大阪市淀川区の大阪市立十三市民病院が7月27日から一般外来の診療を再開することになった。懸念される感染拡大の第2波に備え、コロナ専用の病床90床を維持するという。コロナ専門病院とな…
  • 「大阪都構想」を考える講座 市の権限と財源失う

    大阪市を廃止し四つの特別区に分割する「大阪都構想」の制度案が、府・市議などでつくる法定協議会(法定協)で可決された。大阪維新の会は、府・市議会の議決を経て、11月1日に都構想の賛否を問う住民投票の実施を目指す。新聞うずみ…

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