ヤマケンさん主宰憲法講演会 「ぼくは満員電車で原爆を浴びた」著者の米澤鐵志さん

本紙連載「ヤマケンのどないなってんねん」の著者、山本健治さんが主宰する「憲法をかってにさせない会」から講演会のお知らせです。「ぼくは満員電車で原爆を浴びた」(小学館発刊)の著者で11歳の時に広島で被爆した米澤鐵志さんを講師に迎え、憲法公布75年の5月3日、高槻市で開催します。

広島に原爆が投下された1945年8月6日。小学5年生だった米澤さんは、爆心から750㍍の路面電車内で母親と一緒に被爆。母は9月に亡くなり、母乳を飲んでいた1歳の妹も10月に亡くなります。米澤さんは生死の境をさまよいながらも奇跡的に回復。87歳の今も被爆体験を語るとともに反戦・反核・反原発を訴えています。

ヤマケンさんは「改憲の動きを阻止するためにも、米澤さんの被爆体験と不屈の闘いを聞き、改めて決意を強めたいと思います」と呼びかけています。

【日時】5月3日(月・祝)午後1時半~4時

【場所】クロスパル高槻5階の視聴覚室(JR高槻駅から徒歩4分)

【資料代】500円

【連絡先】051106kenpou-takatsuki@jcom.zaq.ne.jp

 

なお、新聞うずみ火では当日、YouTubeでのライブ配信を行います。希望される方は「うずみ火ニュース」のホームページをご覧ください。 https://uzumibinews.com/

 

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