「第3回むのたけじ賞」受賞式で大賞に新聞うずみ火 「努力賞であり、激励の賞」矢野あいさつ

鎌田さんは大賞に関して、「灰に埋もれたが燃え続ける『うずみ火』は、むのさんの『たいまつ』に通じるところがある。共同代表全員が高く評価した。むのさんの精神を受け継いでこれからも頑張って下さい」と挨拶。永田さんは「『大阪都構想』のでたらめさを訴えるなど、新聞うずみ火が果たした役割は大きい。愛知トリエンナーレや自主避難者など多面的に続けてこられたことを高く評価する」と激励した。

お礼のあいさつをする矢野

賞状を受け取った矢野は「恩師である黒田清さんが『いい新聞はいい読者が作る』とよく言ってました。いい新聞かどうかわかりませんが、うずみ火はいい読者に支えられています」とお礼の言葉を述べた。

なお、「第4回むのたけじ賞」の作品応募の集いは6月5日(土)、大阪府豊中市の「とよなか男女共同参画推進センターすてっぷホール」で開かれる。佐高さんの講演のほか、轡田さん、武野さんと第3回受賞者とのシンポジウムが予定されている。

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