「大阪市を守ろう」道頓堀川水上パレード、市民ら78人が船上から訴え 

大阪市を廃止し四つの特別区に分割する、いわゆる「大阪都構想」の賛否を問う住民投票が告示されて初の日曜日となった10月18日、大阪・ミナミの繁華街を流れる道頓堀川で、「大阪都構想を考える市民の会」(綱島慶一会長)が企画した水上パレードが行われた。

秋空にピンクの「大阪市廃止に反対」と書かれたプラカードが掲げられた

 

秋晴れの下、参加した市民ら78人は湊町船着場から日本橋までの約1キロを90分かけて2往復。船上のスピーカーから鐘や太鼓の軽快な天神祭りのお囃子が流れるたびに、「大阪市廃止に反対」と書かれたピンクのプラカードが上下する。川沿いの遊歩道などを街歩きする人やすれ違う船の乗客に「大阪市を守ろう」と呼びかけた。

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