カテゴリー:災害

  • 震災障害者の人生つづる NPO「よろず相談室」牧秀一さんが証言集出版

    阪神・淡路大震災の発生から1月17日で26年。被災者支援を続けてきたNPO法人「よろず相談室」理事長の牧秀一さん(70)が活動の集大成として、震災で障害を負った「震災障害者」らの体験をまとめた証言集「希望を握りしめて」(…
  • 阪神・淡路大震災から26年 コロナ下、遺族らが犠牲者を追悼

    6434人が犠牲となった阪神・淡路大震災の発生から1月17日で26年。神戸市中央区の公園「東遊園地」では追悼のつどいが開かれ、地震発生時刻の午前5時46分には遺族らが手を合わせて黙祷を捧げ、犠牲者を追悼した。(矢野宏) …
  • 熊本南部豪雨 読者から無事の連絡

    熊本県南部を中心に襲った豪雨で甚大な被害を出した八代市や津奈木町の「新聞うずみ火」読者に安否確認の電話を入れたところ不通。お見舞い状を送った数日後、電話、はがき、ファックスでお元気な様子を伝えてくれた。ご報告します。(矢…
  • 神戸朝鮮初中級学校 嫌がらせ乗り越え

    JR灘駅の南、神戸市の繁華街に近い中央区脇浜町に神戸朝鮮初中級学校がある。 あの日の大地震で築33年の鉄筋4階建ての校舎は全壊した。にもかかわらず、震災直後の校庭には150人を超す避難者が詰めかけた。うち100人ほ…
  • 被災者生活再建支援法 市民から切なる訴え

    阪神・淡路大震災がきっかけとなって見直された人と人とのつながり。生活再建に苦しむ人に公的資金を、と市民たちが声を上げて生まれた「被災者生活再建支援法」。朝鮮学校では在日コリアンと日本人が助け合う姿が印象的だった。あれから…
  • 阪神・淡路大震災25年 動き出した「心の時計」

    凍てついた朝だった。あちこちで街が壊れていた。押しつぶされた家、傾いたビル、高速道路までもが横倒しになっていた。そして悲しい別れがあった……。再び「あの日」が巡ってきた。6434人が亡くなった阪神・淡路大震災の発生から1…
  • 台風19号1カ月 見えぬ先行き 疲労増す

    東日本各地で記録的な大雨をもたらした台風19号が上陸して1カ月がたった。堤防の決壊は7県の71河川に及び、浸水範囲は昨年の西日本豪雨を超えたほか、土砂災害も20都県で935カ所確認され、一つの台風による被害としては最多を…

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    『9歳の心は傷ついた』 浜崎典子さん

    Published by 長崎新聞 原爆の時、私は鹿町(現在の佐世保市)に住…




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