アーカイブ:2020年 1月

  • 安保法違憲訴訟・大阪 原告敗訴、憲法判断避ける

    「司法は憲法擁護義務を果たせ」と書かれたプラカードを掲げ、大阪地裁前で抗議の声が響いた。「不当判決を許さないぞ」「戦争法は憲法違反、無効だ」ーー。集団的自衛権の行使を認めた安全保障関連法は憲法違反だとして大阪在住の戦争体…
  • 伊方原発差し止め仮処分 活断層の可能性指摘

    広島高裁は1月17日、愛媛県伊方町の四国電力伊方原発3号機の運転を差し止める仮処分を決定。山口県内の住民の申し立てを却下して運転を認めた山口地裁岩国支部の決定を取り消した。大阪府熊取町の京都大複合原子力科学研究所(旧・京…
  • 神戸朝鮮初中級学校 嫌がらせ乗り越え

    JR灘駅の南、神戸市の繁華街に近い中央区脇浜町に神戸朝鮮初中級学校がある。 あの日の大地震で築33年の鉄筋4階建ての校舎は全壊した。にもかかわらず、震災直後の校庭には150人を超す避難者が詰めかけた。うち100人ほ…
  • 被災者生活再建支援法 市民から切なる訴え

    阪神・淡路大震災がきっかけとなって見直された人と人とのつながり。生活再建に苦しむ人に公的資金を、と市民たちが声を上げて生まれた「被災者生活再建支援法」。朝鮮学校では在日コリアンと日本人が助け合う姿が印象的だった。あれから…
  • 阪神・淡路大震災25年 動き出した「心の時計」

    凍てついた朝だった。あちこちで街が壊れていた。押しつぶされた家、傾いたビル、高速道路までもが横倒しになっていた。そして悲しい別れがあった……。再び「あの日」が巡ってきた。6434人が亡くなった阪神・淡路大震災の発生から1…
  • 玉本英子さん「イラクとシリアの現状」 ISは終わっていない

    今年最初のうずみ火講座が1月10日、大阪市此花区のクレオ大阪西で開かれ、アジアプレスの玉本英子さんが「取材映像から見るイラクとシリアの現状」と題して講演した。玉本さんは25年にわたって中東を取材。現地で撮影した最新映像と…
  • 「元徴用工」原告女性の訴え 戦後も偏見の苦しみ

    日韓対立は改善の兆しが見られない。一昨年10月の元徴用工判決が発端となり、日本政府は輸出管理を強化し優遇対象国から韓国を除外、韓国は日韓軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の破棄を決定した。失効は回避されたが、韓国内にあ…

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    「空襲なんて怖くない」と歌った友も…那覇の街も青春も奪った 10.10空襲から77年

    Published by 琉球新報 旧那覇市を中心に米軍の大規模な空爆を受けた194…
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    「治安維持法」は絵画も弾圧した…100歳になった“最後の証人”が伝えたいこと 北海道旭川市

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    『9歳の心は傷ついた』 浜崎典子さん

    Published by 長崎新聞 原爆の時、私は鹿町(現在の佐世保市)に住…




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