タグ:コロナ

  • 大阪の保健所が連日連夜の対応 現場の悲鳴「救える命救えない」 府職労の小松康則委員長に聞く

    新型コロナウイルス感染の急拡大で、首都圏に続いて大阪・京都・兵庫、愛知、福岡など7府県にも緊急事態宣言が出された。崩壊の危機にあるのは医療現場だけではない。コロナ対応の最前線に立つ保健所も業務がひっ迫している。特に人口1…
  • 新聞うずみ火ニュースデフォルトイメージ

    コロナと介護 「うつす怖さ」緊張続く

    新型コロナウイルスの感染拡大は介護現場に深刻な危機をもたらしている。避けられない「密接」「密着」。自分が感染させないか、感染しないか、不安はぬぐえない。特別養護老人ホームで働く大阪市西淀川区の交田真結(まゆ)さん(23)…
  • 寄稿 米軍岩国基地の通学規制 軽んじられた教育権

    7月号で取り上げた米軍岩国基地が新型コロナウイルス感染防止のため、日本人の基地従業員らに子どもの通学規制を求めていたことについて、岩国市議を6期務め、引退後に「あたごやま平和研究所」を設立した田村順玄さん(75)から投稿…
  • 十三市民病院の西口院長

    十三市民病院の苦悩 赤字は1カ月3億円超

    新型コロナウイルス患者の専門病院となった大阪市淀川区の大阪市立十三市民病院が7月27日から一般外来の診療を再開することになった。懸念される感染拡大の第2波に備え、コロナ専用の病床90床を維持するという。コロナ専門病院とな…
  • オスプレイが待機するアメリカ軍嘉手納基地(沖縄県嘉手納町)

    コロナと沖縄 基地クラスターに不安

    新型コロナの感染が再び拡大に転じる中、在日米軍基地内での感染者数が増加している。特に沖縄では大規模なクラスターが発生、県民の生活を脅かしている。(栗原佳子) 沖縄では観光自粛を呼びかけるなどして5月1日から68日間…
  • フクシマ後の原子力 矛盾はらむ「除染なし解除」

    新型コロナウイルスをめぐっては、緊急事態宣言が解除された今もなお、新たな感染者の確認などを伝えるニュースが後を絶たない。一方で、外出や営業の自粛要請が緩和されるなど、社会は「コロナ後」に向けて動き出したかに見える。国内で…
  • コロナ解雇2万人超 手作りキムチで再起図る

    新型コロナウイルスの影響による経営悪化を理由に解雇されたり雇い止めにあったりした人が、見込みも含めて2万人を超えた。その一人、大阪市在住の朴敏用(パク・ミニョン)さん(54)は正社員として勤めていた飲食店からクビを告げら…
  • 新型コロナが病院直撃「医療現場崩壊招く 経営危機」

    新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、医療機関の経営が悪化している。大阪府堺市の社会医療法人「同仁会」理事長で、耳原鳳クリニック所長の田端志郎さん(56)は「このままでは、第2波が来る前に経営破綻による医療崩壊が起きる」と…
  • 新型コロナと緊急事態宣言 生活むしばむ感染拡大

    新型コロナウイルスの国内の感染者が4月18日、クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」の乗船者を除いて1万人を超えた。特別措置法に基づく緊急事態宣言が東京や大阪、兵庫など7都府県から全国に拡大されたが、増加ペースに歯止めが…
  • コロナ専門病院となった十三市民病院(大阪市淀川区)

    大阪市立十三市民病院が「コロナ専門」 突然の決定 現場は悲鳴

    大阪市淀川区の市立十三市民病院が新型コロナウイルスに感染した中等症の患者を受け入れる専門病院として、大型連休明けから本格的に稼働を始めた。松井一郎市長による突然の方針発表に病院は大混乱となる。病院全体がコロナ専門病院とな…

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    新型コロナウイルス感染拡大防止のため無観客で開催された「第100回全国高校ラグビー大会」。大阪朝鮮高…



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