カテゴリー:社会

  • ワンコリアフェスティバル アジアの未来を共に

    日韓関係が冷え込む中、朝鮮半島の統一と東アジアの平和を願う音楽イベント「ワンコリアフェスティバル2019」が8月25日、大阪市中央区のドーンセンターで開かれた。在日コリアンの歌手のほか、韓国を中心にアジアで活躍するK‐P…
  • 京橋空襲74年 「あと1日」今年も追悼

    敗戦前日の1945年8月14日に大阪は最後の大空襲に見舞われ、数百人の命が奪われた。1㌧爆弾の直撃を受けた大阪市城東区のJR京橋駅では今年も慰霊祭が営まれ、遺族ら200人が犠牲者を追悼した。         (矢野宏) …
  • 日韓対立で生野コリアタウン 影落とす 歴史認識

    日韓関係が泥沼化している。徴用工問題をめぐる政治的対立が経済活動に飛び火し、日本が輸出規制強化に踏み切って以来、「報復の連鎖」がエスカレート。航空便の運休・減便が相次ぎ、市民レベルの文化交流にも暗い影を落としている。日韓…
  • 「熊取6人衆」小林圭二さん偲ぶ会 反原発支えた知的誠実

    原発の危険性を指摘し続けてきた京都大学原子炉実験所(現・京都大学複合原子力科学研究所)の科学者「熊取6人衆」の一人で、5月27日に死去した小林圭二さん(享年80)を偲ぶ会が7月14日、大阪市中央区のエルおおさかで開かれた…
  • 京アニ放火殺人事件 容疑者の足跡を追う

    京都アニメーションでの放火殺人の実行犯、青葉真司容疑者(41)は重体で京都府警の聴取も進まない。お盆に男の足跡を大型バイクで追った。 (ジャーナリスト 粟野仁雄) 台風10号の突風に用心しながらCB1100…
  • 和歌山空襲74年 児童ら語り継ぐ誓い

    一夜にして1101人が犠牲になった和歌山大空襲から74年目を迎えた7月9日、和歌山市の汀(みぎわ)公園で戦災遺族会による追悼法要が営まれた。激しい雨が降りそそぐなか、参列した遺族ら120人が戦没者を悼み、平和への思いを新…
  • 高齢ドライバーと事故 「とっさの対処」大丈夫?

    高齢ドライバーによる重大事故が後を絶たない。75歳以上の運転免許返納は進んでいるのか。生活のため車を手放せない人はどうすればいいのか。高齢者の運転に詳しい立正大教授の所正文さんに話を聞いた。(矢野宏) 高齢…
  • 天皇代替わりと祭祀 現人神とせぬために

    行く先々で目にする「奉祝 令和」の垂れ幕。新天皇即位後の世論調査では8割もの人が「親しみを感じる」と回答するなど、世の中が祝賀ムードに染まったかのようだ。秋には即位の礼と大嘗祭があり、すべて公費で賄われる。政府は「極めて…
  • 新聞うずみ火ニュースデフォルトイメージ

    京大の琉球人遺骨「盗掘」 子孫ら返還求め提訴

    琉球人の遺骨返還を求める初めての訴訟が京都地裁で始まっている。旧京都帝大の人類学者が1929年、沖縄県今帰仁村にある「百按司墓(むむじゃなばか)」から遺骨を持ち出した問題で、子孫ら5人が遺骨を保管する京都大学に返還と損害…
  • 岩国フレンドシップデー 市人口上回る来場者

    5月5日、米軍岩国基地(山口県岩国市)で年に1度、一般公開されるイベント「フレンドシップデー」が行われた。米軍の空母艦載機など60機が米軍厚木基地(神奈川県)から移駐を終えて丸1年。極東最大級の軍事基地となった街で市民は…

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    「第3回むのたけじ賞」受賞式で大賞に新聞うずみ火 「努力賞であり、激励の賞」矢野あいさつ

    不屈のジャーナリストむのたけじさんの精神を受け継ぎ、地域の問題を掘り下げ、民衆の声を伝える活動をして…



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