アーカイブ:2020年 6月

  • 検事長定年延長の背景 検察人事に「禁じ手」

    黒川弘務・東京高検検事長(63)の定年延長を決めた閣議決定に対し、疑念が広がっている。不可解な検察人事はなぜ行われたのか、背景には何があるのか。時事通信解説委員の山田恵資さんは「官邸、特に菅官房長官の意向による法務官僚人…
  • フクシマ後の原子力 矛盾はらむ「除染なし解除」

    新型コロナウイルスをめぐっては、緊急事態宣言が解除された今もなお、新たな感染者の確認などを伝えるニュースが後を絶たない。一方で、外出や営業の自粛要請が緩和されるなど、社会は「コロナ後」に向けて動き出したかに見える。国内で…
  • 閉館したリバティおおさか・大阪人権博物館(大阪市浪速区)

    リバティおおさか休館 新たな場所で再出発へ

    [caption id="attachment_62" align="alignleft" width="276"] 閉館したリバティおおさか・大阪人権博物館(大阪市浪速区)[/caption] 「リバティおおさか…
  • コロナ解雇2万人超 手作りキムチで再起図る

    新型コロナウイルスの影響による経営悪化を理由に解雇されたり雇い止めにあったりした人が、見込みも含めて2万人を超えた。その一人、大阪市在住の朴敏用(パク・ミニョン)さん(54)は正社員として勤めていた飲食店からクビを告げら…
  • 新型コロナが病院直撃「医療現場崩壊招く 経営危機」

    新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、医療機関の経営が悪化している。大阪府堺市の社会医療法人「同仁会」理事長で、耳原鳳クリニック所長の田端志郎さん(56)は「このままでは、第2波が来る前に経営破綻による医療崩壊が起きる」と…

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    「空襲なんて怖くない」と歌った友も…那覇の街も青春も奪った 10.10空襲から77年

    Published by 琉球新報 旧那覇市を中心に米軍の大規模な空爆を受けた194…
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    「治安維持法」は絵画も弾圧した…100歳になった“最後の証人”が伝えたいこと 北海道旭川市

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    『9歳の心は傷ついた』 浜崎典子さん

    Published by 長崎新聞 原爆の時、私は鹿町(現在の佐世保市)に住…




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