アーカイブ:2019年 8月

  • 空襲体験者が描いた絵画

    空襲記録する会全国大会 体験が示し語る恐怖

    全国各地で空襲を語り継ぐ活動をしている人たちが集う「第49回空襲・戦災を記録する会全国連絡会議・山梨大会」が8月31日と9月1日、甲府市の山梨学院大で開かれた。21都道府県から参加した約100人が甲府空襲の体験者による講…
  • ワンコリアフェスティバル アジアの未来を共に

    日韓関係が冷え込む中、朝鮮半島の統一と東アジアの平和を願う音楽イベント「ワンコリアフェスティバル2019」が8月25日、大阪市中央区のドーンセンターで開かれた。在日コリアンの歌手のほか、韓国を中心にアジアで活躍するK‐P…
  • 京橋空襲74年 「あと1日」今年も追悼

    敗戦前日の1945年8月14日に大阪は最後の大空襲に見舞われ、数百人の命が奪われた。1㌧爆弾の直撃を受けた大阪市城東区のJR京橋駅では今年も慰霊祭が営まれ、遺族ら200人が犠牲者を追悼した。         (矢野宏) …
  • 徴用工問題 5憶ドルは経済協力金

    安倍政権が徴用工問題の報復措置として対韓輸出規制強化に踏み切ったことに端を発し、日韓関係は悪化の一途をたどっている。在日コリアンの人権問題などに取り組む「コリアNGOセンター」事務局長の金光敏(キム・グヮンミン)さん(4…
  • 日韓対立で生野コリアタウン 影落とす 歴史認識

    日韓関係が泥沼化している。徴用工問題をめぐる政治的対立が経済活動に飛び火し、日本が輸出規制強化に踏み切って以来、「報復の連鎖」がエスカレート。航空便の運休・減便が相次ぎ、市民レベルの文化交流にも暗い影を落としている。日韓…

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    戦後76年 京橋駅空襲「生きる地獄」向かい合う

    1945年8月14日午後1時過ぎ、大阪上空に145機のB29爆撃機が来襲。目標は当時「東洋一の軍需工…
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    敗戦の前の日に最後の大空襲「京橋駅空襲」から76年

    終戦前日に数百人の命を奪った「京橋駅空襲」の慰霊祭が8月14日、大阪市城東区のJR京橋駅南口近くの慰…




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