新聞うずみ火のメンバー

●矢野宏(「新聞うずみ火」代表・フリージャーナリスト)

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1959年12月生まれ。元黒田ジャーナル記者。

毎日放送ラジオ「ニュースなラヂオ」(毎月第1月曜日午後8~9時)でパーソナリティーを担当。月末の日曜の朝にはラジオ大阪「里見まさとの情報スタジオ」(午前5~6時)でコメンテーターとしてわかりやすくニュースを解説。フリージャーナリストの西谷文和さんが主宰する「路上のラジオ」にも出演している。

時事問題や人権問題、広報誌の作り方など、幅広いテーマで講演活動を行っており、小中高校での「平和学習」では自ら取材した空襲被災者の実情を通して命の大切さを訴えている。2002年から2015年まで関西大学非常勤講師。

主な著書

・『大阪大空襲訴訟を知っていますか』(せせらぎ出版)

・『空襲被害はなぜ国の責任か』

・『大阪空襲訴訟は何を残したのか』(共著)

・『関西電力と原発』(共著)

・『在日挑戦』

朝鮮高級学校生のインターハイ出場までを追ったドキュメンタリー

・『絶望のなかに希望を拓くとき』

神戸連続児童殺傷事件の遺族、山下京子さんらにインタビューした

●栗原佳子(「新聞うずみ火」副代表・フリージャーナリスト)

1963年8月生まれ。元黒田ジャーナル記者。

群馬の地方紙『上毛新聞』時代、後に人気作家となる横山秀夫さんから記者としての「いろは」を叩き込まれる。単身乗り込んだ大阪で戦後補償問題の取材に明け暮れる。沖縄好きも黒田さん譲りで、「沖縄戦」「南西諸島の自衛隊配備問題」を追いかけている。 元関西大学非常勤講師。

主な著書

・『狙われた「集団自決」 大江岩波裁判と住民の証言』(社会評論社)

・『震災と人間』(共著)

・『みんなの命 輝くために』(共著)

●高橋 宏

1962年10月生まれ。元共同通信記者
和歌山信愛女子短期大学教授・同志社大学嘱託講師

共同通信青森支局時代、六ヶ所村の核燃料サイクル基地問題の取材中、警備員ともみ合う反対派をフェンスの内側から見ている自分に気づき、「自分の居場所は違う」と直感。その日のうちに辞表を書いた「熱い記者魂」を今も忘れていない。

専門は原子力報道の検証だが、幼少期に影響を受けた怪獣ゴジラの研究も続けている。和歌山放送のコメンテーターなども務め、大学外の社会活動にも積極的に取り組んでいる。

高校、大学時代にラグビーで鍛えたタックルを、原子力政策の矛盾追及と憲法改悪阻止に向けている。

・主な著書

『一揆・青森の農民と「核燃」』(共著)
『関西電力と原発』(共著)

・主な論文

・「ゴジラが子どもたちに伝えたかったこと・映画に描かれた『原子力』を問い直す」

・「ゴジラが伝える日本国憲法の意義」

 

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