「大阪市廃止は危ない」学者の会がシンポジウム

維新の暴走に待った! 「『豊かな大阪をつくる』学者の会」主催のシンポジウム「大阪市『廃止』は、如何に『危ない』のか」が10月4日(日)、大阪市中央区谷町2のターネンビルNo.2で開かれる。サブタイトルは「住民投票における理性的な有権者判断の支援を目指して」。さまざまな分野の学者が集い、大阪市廃止を本質とする「大阪都構想」がいかに危険なものであるか、防災や経済、地方財政などの立場から警鐘を鳴らす。

パネリストは、関西大社会安全研究センター長の河田恵昭さん(防災学)、阪南大教授の桜田照雄さん(経済学)、京都大教授の藤井聡さん(国土計画学)ら5人。

呼びかけ人の一人、立命館大教授の森裕之さん(地方財政学)は「大手術を受けようとするのであれば、その前にリスクをきちんと理解して納得しておくのは当たり前のこと。それは党派や思想信条とは無関係。それが今の大阪にはない」と訴えている。

ターネンビルNo2

当日は午後2時開会。ターネンビルへは、地下鉄谷町線「谷町4丁目駅」から北へ徒歩2分。

 

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